接続依存症(Connection Anxiety)
¥33,000
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【作品】
コンクリートの塊をキャンバスに見立て、現代社会の目に見えない闇と矛盾をユーモラスかつ痛烈に描いた、世界にたった一枚のオリジナル・ストリートアート作品
手元のスマートフォン(デジタル)に視線を吸い取られ、周囲の現実から完全に孤立している大人
その傍らで、かつて自然の中でクワガタや蝶を追いかけたように、目に見えない「Wi-Fi(電波)」を虫カゴや網で必死にハントしようとする子供たち
そして
その光景を冷徹に見下ろす防犯カメラ
本作は、ネット環境から遮断されること(圏外)への恐怖や、目に見えない巨大なテクノロジーに支配された現代人の「接続への依存と不安」を、子供たちの無邪気な遊びを通して表現した現代の風刺画
小さな虫カゴに、巨大なWi-Fiマークがむぎゅっと確保し閉じ込められ、怪しく発光している構図は、テクノロジーを完全にコントロールできなくなっている人間の滑稽さを際立たせてる
【7つのWi-Fi】
1週間(毎日)意味:月曜日から日曜日
「1週間(24時間365日)私たちは一瞬たりとも電波から逃れられない」デジタルに完全包囲された日常を意味
【3人の人間】
過去・現在・未来(または世代)意味:右の大人(現在)、真ん中の子供(未来)、左の小さな子供(さらに先の未来)
スマホに依存する大人の姿を見て育った子供たちが、当たり前のように電波を追いかけるようになっていく「依存のループ(世代交代)」を意味
【1つのカメラ】
1つの真実(または絶対的な支配)意味:電波をハントする日常(7日)も、それを受け継ぐ人間たち(3人)も、すべては「たった1つのシステム(監視社会)」の掌の上で起きている、という物語のオチ(1)を意味
【技術・質感のこだわり】
リアルなストリートの質感:F6のキャンバスに直にコンクリートを施し、直接スプレーを噴射
ストリートアート特有の、塗料がざらついた壁に染み込んだようなリアルでヤレた質感(グラフィティ感)を再現
電波の「ゆらぎ」を表現したカラー:Wi-Fiマークには、通常のブルーに加え、細かい金属粉が含まれた「メタリックブルー」を繊細に重ねてる
完全に塗りつぶさないことで、見る角度や光の当たり方によってギラリと輝きが変わり、空間に電波やホログラムが浮かび上がっているような「奥行き」と「動き」を表現
特にカゴの中でエネルギーが凝縮し、怪しく発光しているグラデーションは必見
【作品仕様】
素材:コンクリート、スプレー塗料
技法:ステンシル・グラフィティ
サイズ:42×33×奥行2cm
重さ:約1kg
裏面:タイトル『Connection Anxiety』および制作年、アーティストクレジットを記載
数量:限定1点(Unique Piece)
【配送・お取り扱いについて】
コンクリート素材の持つ風合い(エッジの欠けやザラつき)をそのまま活かした作品
衝撃に備え、緩衝材で厳重に梱包した上で発送いたします。
ただし、コンクリートのため ボロボロパラパラと細かいコンクリート破片が落ちる事あり
ご了承下さい
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